​これまでの取り組みの結果

「どんな形でも迷子の犬猫が飼い主の元に帰れるよう、生死を問わずマイクロチップを確認する体制を整えてほしい」という声にこたえてくれる自治体が少しずつ増えています。

2022年6月の動物愛護法改正に先立って対応を開始した香川県内の3つのまちの首長さんに、私たちの願いを込めたマイクロチップリーダーとお手紙をお渡ししました。

●高松市長・直島町長にマイクロチップリーダーを贈呈しました


2022年3月30日。私たちが暮らす香川県の高松市長と直島町長に、学生愛護団体ワンニャンピースマイル、ドッグサロン・ハレル、こつぶの飼い主から 「全ての犬猫が飼主の元に帰れるように」との願いを込めた手紙を添えて、マイクロチップリーダーをお渡ししました。

 

(写真のタップで記事にリンクします)

 

 

 

 

 

高松市では路上の遺体を扱う道路管理部門、直島町では遺体が最終処理されるクリーンセンターで活用される予定です。


贈呈式の経緯などを多くの新聞やテレビのニュース等の報道機関でも取り上げて頂きました。

​ご覧になった皆さんが、この問題を身近なこととして考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。

( 毎日新聞(1) ()・四国新聞OHKニュース広報直島 )
 

●丸亀市長にもリーダーをお渡ししました

4月25日、この考えにご賛同頂いた丸亀市長にマイクロチップリーダーを受け取って頂きました。 犬猫の生死に関わらずマイクロチップを読み取るための対策を検討してくれています。

(産経新聞(1)(2)(3)NHK高松)

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