設立までの”ものがたり”

私は、愛犬シルバーが大好きでした。シルバーは私にとっては大切な家族。

彼と遊んだ楽しい毎日。年をとっても大切に飼っていた。そんな大好きなシルバーが突然急性腎不全に。苦しみぬいた3年間。シルバーが元気になりますように。ずっと、ずっと一緒にいようね。それなのに...最後の叫びは忘れない。シルバーは天国に逝ってしまった。1人の家族を失った思い。ショックだった。シルバーの死で、私の心にはぽっかりと大きな穴があいた。涙が止まらなくなりました。 

悲しみの中で知った犬猫の殺処分の事実

「人間の命と犬猫の命、何が違うの?」

命の大切さは変わりないはず。

 

小学4年生から2年間、私は友達と2人で犬猫の命の大切さを訴えた手書きのチラシを作り、近所で配ったり、スーパーで貼ってもらったりしました。

そんな私の活動に賛同してくれたのが、学生団体ワンニャンピースマイルのこどもたちだったのです。団体の中には不登校の学生も含まれています。そんなこどもたちでも一緒に声をあげることができたことがうれしかった。仲間がいることがうれしかった。

団体初の活動は、公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの~殺処分をなくすために私たちにできること~で、女優杉本彩さんの応援を受け、作文を朗読、香川県知事と高松市長に私の思いを聞いていただき、手紙を手渡しました。

ワンニャンピースマイル

活動動画

©2019 by 学生愛護団体ワンニャン ピースマイル